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何ということでしょうか!?

みなさま、最後の更新からすでに一ヶ月近くが経過しました!
バンコクの赤シャツ/デモ騒ぎで忙しかった…訳ではありません、トーゼン
ただの怠惰

好きだなー、この言葉

子供のころ、実家の屋根に登って空を眺めるのが趣味でした、つまり、白昼夢
あの空の向こうには何があるのか、あと十年したら自分はどんな風になってるのか…
って、12歳くらいのころに思ってたんだから、その十年後からもすでに30年以上経過してるんだわ…
(あ、そこのあなた、計算しないように!)
子供のころをなつかしむようになるというのは、老境に入りつつある兆候?

         Thai house 4

で、上の写真ですが、一ヶ月前にみなさまにお約束した、our new best friends's houseのプールです。下に居間などの写真も掲載しますが、残念ながらこれらは私が撮ったものではなく、タイのインテリア雑誌に掲載されたもののコピーです。 そりゃ、あーた、知り合ったばかりのシトの家に初めてご招待されたのに、デジカメ持って行くなんてセコイことはできませんわなー(why 大阪弁?)

とにかくデメンションが違うんです。 僕らも一部を写真で見ていたので、前回「楽しみー」と言ったように、期待はしていたんです。

でも、


実際に伺ってみたら、


なんと邸宅なんていう生易しいものではなく、
はっきり言って、
パレスでしたー!



             Thai house 1

上は、居間。 この写真ではよく分かりませんが、天井の高さは8mくらい。 ここに到達するまでに、日本の小学校みたいな鉄枠のスライド式門があり、駐車場を抜け、アジアチックな門を抜けると、きれいに刈られた垣根に囲まれた通路があり、本当の入り口につながっています。そこを歩いて約数分してやっと重そうな木製のドアが… 

そのドアを開けると、なんとそこにはcourt yard(中庭)が…!

              Thai house 5

ここを通り抜けて右のドアを開けると、やっと上の居間に到達するのです。
これをまっすぐ進むと、右手にオープンなcourt yardがあり、その奥にあるのが、一番上に掲載したプールです。

二階建てのH&Bの家ですが、さすがに今回は大勢を招待したバースディパーティーだったので、
house tourはなし (実は僕らも残りの部分を見たくてウズウズしていたのですが、さすがにこれはリクエストできませんでした。 次回があれば、そのときに?)

ここだけの秘密ですが、僕のブログファンのみなさまだけに、二階のゲストベッドルームご披露します
          Thai house 3

いつかここに泊まりたい?

ゲストも何というか「微妙に多種多彩」だったのですが、
これは次回にご紹介します

(次回はもう少し早めにがんばりますー、
あ、コメントいただけると、もう少し頑張るかも!?)

                    







光陰矢の如し! How time flies!

三週間ぶりです、みなさま!

毎日が夏休みの日々」を過ごしている僕たちですが、
それでも毎日は矢の如く過ぎて行きます、と言うか
年を取ってくると本当にあっという間に時間が過ぎて行くんですよ。

yun_2001.jpg

今日は、花金(古い?)ですが、明日、例のour new best friendsの
H&BのHの誕生日パーティーにご招待されているので、
今晩は大人しく、お酒も控えめ…

このH&Bですが、L子の紹介で二週間ほど前に会ったばかりの英国人とタイ人カップル、
すでに15年も人生を共有しているのだそうです(まあ、僕らの25年に比べれば、何のその!?)。

Hは41歳、タイ上流子息(つまり、タイ王室の遠い縁戚)の例に漏れず、
英国のPublic school(日本でいう私立男子校)で教育を受け、
タイで米国系の証券会社のセールズ部門トップを務めていますが、
ストレスで今すぐにでも仕事を止めたいんだそうです。
(あら、お金の為に仕事しなくてもいいんなら、さっさとお止めっ!)

Bは45歳、英国の中流階級の子息で、在タイ既に二十年近いとか?
その英語のアクセントとマナーから、ダーリン曰く、「from a proper class」だそうです。

でもこの二人、どちらも気取らないリラックスした人たちで、
僕らより少し年下だけど(若干ね!)
Hはインテリアにも興味があり、正にお友達マテリアルです。 
あ、いえいえ、クラスがどうのこうのというより、
趣味やテイストが似通っていることが重要ですね。
(そう言いながら、くどくどと上流だのなんだのと書いてるよなー

でね、このHの家がすごいらしくて、既に地元の雑誌に掲載された写真は
偶然にも見ているんですが(それも彼らと知り合う前に)、
ダーリンの趣味にも合致したアジアテイストの素敵な家なんですよー!
建築デザインから二年かけて建てた苦心の家なんだそうです。
楽しみー!!

では、次回までお楽しみに。

久しぶりの友人

みなさま、こんにちは!

バンコクは珍しくかなり涼しかった冬?が終わり
そろそろ真夏に入ろうとしており、
気温は最低25℃から最高35℃以上、
外を歩くのがだんだん億劫になってきています。

ただここ一週間ほどは、涼しげな風があり湿度も低く
比較的過ごしやすいバンコクらしい天気です。
(そう、たまにはバンコクのことも書かないと、
タイトル変更に追い込まれるかも!?)

Water lilies

さて今週はダーリンにとって忙しい週となりました。
ダーリンのfamily friendであるL子が香港から買い物にやってきたのです。
L子は自分の事業も財産も、結婚も子供も
全てを手に入れたover achieverな英国女性、
今回のミッションは、新しく購入した家の
デコレーションのためのシルクなどの買い付けです。

みなさま、あの物価のばか高い香港で家を持つってどういうことか分かりますか?
彼女はその上、米国の高級スキーリゾート、ヴェールとロンドンにも家をお持ちです。

あー、こういうお金持ちの友人を持つって、果たして幸せなことなのでしょうか?
ま、他人と比較することは賢いことではありませんね。
(僕たちには、愛があるもんッ!

で、ダーリンはまず御用達の「ジムトンプソン・アウトレット」にL子を案内し、
カーテン用のシルクをドッサリご購入。

その後、オリジナルの高級インテリアグッズを販売する「Alex Lamont」で花瓶などをお買い上げ。
ダーリンのコネが効いて、かなりディスカウントしてくれたとか。

続いて、シルク製品を製造販売する「ALMETA」へ。ここでは色々な小物をゲット。

まだまだツテのあるお店はたくさんあるんですが、何しろ彼女の滞在は二日だけ。
その上、一日目の終わりには、彼女の仕事の関係で知り合った
ゲイカップルH(タイ人)&B(英国人)を紹介してくれて、我が家でカクテルをしてから、
ソイ・コンベントにあるタイレストラン「Naj」へ。

とっても楽しいカップルで即週末のパーティーにご招待してくれましたが、
今週末は先約があって、また今度ということに。

このH&Bについては、また次回にご紹介しますね。

かなり酔っ払って、ベッドに入ったのが1時、
彼女はこれまた酒豪でもあったのでした。

ちなみに、彼女は50代なのに、キックボクシングを
週二回ほど続けているというスポーツウーマンでもあります。
もう少し若いころには、スキーで英国選抜チーム?に
選ばれるほどのレベルだったとか。
まったく世の中にはこういう人もいるんですよねー。

翌日も同様に市内を駆け巡り、その夜は三人で
僕らの行きつけのソイ4のゲイ・レストラン「スフィンクス」へ。
おいしいフローズン・マルガリータとタイ料理で大満足。

こうして、僕らと久しぶりの忙しいけど楽しい時間を過ごしたL子は
大満足で香港へと帰ってゆきました。
僕らも久しぶりの再会だったし、とても充実した時間でした。

ハワイの富豪 その10

みなさま、こんばんわ

世界経済は益々混迷の度を深めていますが、
みなさまの周囲ではどんな形で現れているのでしょうか?
僕たちは幸か不幸か?退職者の身なので、
心配は金利と配当収入の行方ですね。
いつまで元本に手をつけずに耐えられるか?
市場は今年末までにボトムか、
来年2010年には回復の兆しが見えてくるのか?

          Sunset.jpg
見通しがどうであれ、今日をポジティブに生きてゆくしかありませんよね。
同じ一日なら、笑って生きて行く方が楽しいですもんね?

さて、少し間が空いてしまった「ハワイ」シリーズ、がんばって続けましょう!

「ハワイの富豪」 その10

前回パーティーに呼んでくれたDavid、実はかのアリーシャの会計士兼パーソナルアシスタント、
Joeのボーイフレンドでした。 二人は出会ってまだ半年もたっておらず、
まだ一緒に住んではいませんでした。
僕だったら、あの理想的な「熱帯リゾート家屋」を持つ彼だったら押しかけてしまったかも
(そういう問題か?  いや、性格もルックスも僕好みでしたし…

ある日の午後、ロイと太吉が静かな午後を過ごす居間のドアを、
胸騒ぎが起きるほどの勢いで叩く音が…
ロイが急いでドアを開けると、そこにはJoeが只ならぬ形相で立っています。

ロイ 「どうしたんだ、Joe?」

Joe 「…あ、Davidがどこにいるのか分からないんだ。彼の家に行ったんだけど、返事が無くて…」

ロイ 「あれ、その手は?」
   その手は血まみれで腫れ上がっていました。

Joe 「…ドアを叩き過ぎて…。 だって、いるはずなのに、返事がないんだ!
    物音がしたから絶対、中にいるはずんだよ!」

そう言い終わらないうちに、Joeの青い目は涙で一杯になりました。

ロイ 「とにかく中に入りなさい、手を見てあげるから」

実は、その兆候は少し前からあったらしいのです。
Davidは元々お金持ちの息子で(ハワイには超金持ちが多いんですわ)、
多少わがままだとかいう話はロイからも少し聞いてはいました。
お金持ちでルックスもよく、その辺のことはかなり寛容な?ゲイ仲間でも
特に浮気者で要注意だとのこと。

その日も実は、例によって新しい男性と午後のひと時を自宅で過ごしていたらしいのです。

太吉は、Joeだってテキサス出身でブロンド&ブルーアイズでハンサムで性格もいいのに、
どうしてそんな奴と…とは思ってはみたものの、そう、恋は盲目

結局、ロイとしばらく泣きながら話をしたJoeは、やっと落ち着きを取り戻し、
Davidのことはきっぱりあきらめ一人に戻ってやり直すという結論に達したのでした。

一人でうな垂れて家路につくJoe、
その手の白い包帯がなんとも痛々しかったのが忘れられません。

トロピカル天国であるハワイだからこそ、
こんなことがあると鮮烈な印象を残すのでしょうか。

こんなときは、真っ赤な夕日に向かって「バカヤローッ!」

タイ人の英語力

みなさま、更新が遅れてゴメンナサイ

例の下請け内職をしておりました。
登録会社からの仕事は今年に入ってパッタリ途絶え
(ま、そういう時期でもありますが)
どうなることかと思ったら、友人Rの会社から
今後につながりそうな仕事が入りました。
持つべきものは友人なり。
      Blue hills

今日は、タイ人の英語力について。
日本人の英会話学習熱は相変わらずですが、どうも上手くならない人が多いらしい、
そういう話題を目にするにつけ、なんでやろー?といつも不思議なんですねー。

で、ここタイというよりバンコクではどうか?
それがですね、タイって一応発展途上国だし教育レベルだって
日本よりずっと低いから日本より英語だめな人が多いだろう、と思いますよね。

ところがどっこい、ホテルのスタッフとかは別格としても、
スーパーの店員や中級レストランのウェイターレベルでも
日常会話はなんとかなる人が割といるんです
(タクシーの運転手だともぐりとかが多いので、確立はかなり低くなりますが)。
もちろん僕らが行く場所はバンコク中心街で
外国人や旅行客も多いので頷ける部分もあるんですが、
日本の同様な場所と比較してみても、どーもバンコクの方が分がよろしいようで。

では、彼らはどうやって勉強したのでしょうか?
英会話学校はそこここにありますが、店員やウェイターの給料で通えるとは思えません。
それに義務教育で教えている気配もありません
(調べたわけではありませんが…(この辺の事情に詳しい方がいらしたら、教えてください)

つまり、実践で覚えた、ということになりますよね。
彼らがバンコクで生き抜くには必要な能力なんですね。
そうなるとがんばるし、身に付くのも早い。

それともう一つ、英語を特別な能力なんかではなく、
ただのコミュニケーション手段だとしか思ってない
(実際、それが真実なんですが)

ここに日常会話力習得の秘訣があるはず。
(ただ、日常会話以上にはなりませんが)

逆にいうと、日本人の英語ベタの原因は、
「ほんとうに必要ではない」にあるというわけです。
もちろん、よく言われる国民性(恥かしがり屋、論理性の低さ?)、
文化(言わぬが花)、言語特性の違いも背景にはあるとは思いますが、

日本人は、日本では英語を使わなくても日常生活には困らないですもん、
使えるようになるはずがないじゃないですか?

ここまで書いて、ぜんぜん新しいこと言ってないじゃん、と気が付きましたが、
要するに、
明確な理由を持たなければ、
会話学校に通うとか高い教材買うとかも、
無駄遣いになる、ということを言いたかったのでありますよ、みなさま。

僕みたいに「愛を求める」のも、というかそういう本質的な欲求こそが、
一番有効な動機になるのではないか、とも思っています

日本人の英語については、ここにも記事があります。
「ハワイ編」またがんばって続き書きますんで、またお立ち寄りください!

Appendix

プロフィール

太吉

Author:太吉
早期リタイヤしてバンコクに
住む日英ゲイカップル。
日々の生活を紹介します。
主演:太吉(僕)&ダーリン

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