Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://bkk545.blog96.fc2.com/tb.php/48-999bb419

トラックバック

コメント

[C126]

やっぱり国が違えばプライベートスクールに通うような人の質が全然違うんですねぇ。
イタリアでそんな人であったことないし、聞いたこともないや。
でも、絶対そういうイタリア人はいるとは思うんです。そして、そういう人達はイタリアにいないんだと思う。有能な人はイタリアになんか残っていてはいけないって分かっているんだと思う。イタリア人で信頼できる人・・・・・・・・嘘つかない人・・・・・・・・・見たことないかもなぁ。
  • 2008-11-25 06:31
  • gellius
  • URL
  • 編集

[C127] gelliusちゃま:

イタリア(人)ってそんなに悲惨なのーー!?

僕が知ってるラテン系って、南米系アメリカ人くらいだけど、
やっぱりだめでしたねー。
すっごい自己チュウだったわ、そーいえば。 
おしゃべりで、うるさかったし、セックスしか興味なさそーだった…

考えてみたら、イタリアの首相さえ、かなりあやしそうだもんね。
でもね、僕らもかなりタイ(人)にはかなりやられてますから…(励ましになってない!?)
  • 2008-11-25 13:39
  • 太吉
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

ダーリンについて

みなさま、ご機嫌いかがですか?

今日は、久しぶりに仕事してしまいました。はい、例の翻訳内職です。
やっぱり、頭を使うと脳がシャキッとする感じがしやすね。

バンコクの天候は、晴れ。 11月の声を聞くとともに、長い雨季も終わり、
最高気温は30℃ではあるものの湿度がぐっと下がるので、かなり過ごし易い感じ。 

タイの人達は、長袖にジャケットとか着込んで冬支度してます! 
近頃は最低気温も20℃まで下がって、我が家の朝恒例の水泳も、
始めは水がかなり冷たく感じて、その後はシャッキリ目が覚めます、
といっても多分20℃プラスなんだろうけど…。

                        ブーゲンビリヤ NOV08

今日は、うちのダーリンについてのお話

ダーリンの父親は、英国系船会社に勤めてアジアに転勤、マレーシア、シンガポール、香港などで勤務。 ダーリンの母親となる女性Pと出会ったのが、マレーシアのペナン島。 まもなく結婚して、長男のJが生まれ、その二年後に次男のダーリンが生まれました。 ペナンの家の庭で、中国人のメイドがダーリンがのる乳母車を押しているセピア色になりかかった写真があります。

その後、長男が6才になると、スコットランドのPrep. schoolに、続いて有名なPublic schoolに入学します。ここで注意が必要なのは、英国では「パブリック・スクール」は、実はプライベート・スクールなんです         (日本でいう公立校は、State schoolといいます)。
いわゆる寄宿制私立男子校、8才から18才まで。有名なのがイートンですね。

いつかある人に英国でパブリックスクールに行く子供は、全体のどれくらいの割合か尋ねたことがあります。
その答えは、  7% …  (んー、どう考えればいいのか?)

日本でいうと、学習院や青山学院の初等部から高等部という感じに近いでしょうか?
(こういう人達の割合ってどれくらいなんでしょう、日本では?)
あ、あまり嫌みに捕らえないでくださいね。 皆様に伝えたいのは、ダーリンがいかにエリートであるかということではなくて、英国の教育と日本のそれの違いについて考えたいだけなんですから…
 (はいっ? わたくしがいつ、自慢話をこのブログでしましてっ!?

でね、ダーリンの言動を見ていてよく思うんですけど、なんて真っ当な人なのか!!ということなんですね。 基本的なところでは、時間を守る、約束を守る、うそをつかない、とにかく100%信頼できますし、していますね。わたくしそこに惚れましたかも(赤面) 正しいことは軋轢があっても正しいと明言する、などなど。 エジンバラに住んでいたころ、ダーリンのクラスメイトにも数人会いましたけど、みんなとても温厚でかつユーモアに溢れ、聡明な感じ。 んー簡単に言ってしまうと、”育ちが良い”っていうことでしょうか? 

ま、確かに家庭教育とか性格つまり親から受け継いだDNAですね、それも大きな要員だと思うんですけど(特に両親を見ると)、ダーリンにpublic shcoolでどんな教育を受けてきたか尋ねたところ、とにかく先生曰く、
「君たちはこの国を背負っていくエリートである。   
その自負をもって勉学に精進せよ!」
ってなことを常に説教されていたそうです。 もちろん、男子校ですから、イタズラとか色々やったようですけど、基本的にはまじめな学校生活だったようです。

しかし、この英国のPublich shcoolについては、異論もあります。 8歳という乳離れしてない?子供の頃から親元を離れ学校に寄宿して団体生活を送るわけです。 特に、ダーリンとお兄さんは、両親はアジアでそこから英国に”飛ばされて”しまうわけで、お兄さんのJは今でもかなりそのダメージを引きずっているようです。 つまり、「僕の両親は、僕が嫌いだから僕をを遠くに送り出したんだ。 マレーシアでパーティーに忙しかったからね。」というマジな発言に今も残るその傷口の深さが見てとれます。 ダーリンの番になったときには、少なくともお兄さんがすでに学校にいたわけで、かなり救われてはいるかもしれません。 ダーリンに聞いても、少なくともお兄さんのような大人になっても残るような苦い悲しい苦しい精神状態ではなかったようです。 あー、かわいそーなお兄さん!

こんな身近な例だけではなく、僕らの知り合いにも同様に子供時代にpublic schoolに送られたトラウマに苦しむ男性が数人います。 (ここで、だから英国人にはゲイが多い、とかいう議論は、残念ながら全く見当違いですので、悪しからず! なぜなら人はゲイに生まれるのであって、環境によってゲイになるのではないからです)

あー、また議論が混戦してしまいました。 本題は、このような英国のPublic shoolの教育が日本にも必要だ、という議論がしたかったんだけど。 確か、かのトヨタ自動車がこれを真似た中高一貫教育学校を設立してんじゃなかったっけ? さすがですな。

あともうひとつ、英国のClass systemについても、色々考えるところがあるのですが…。
これについては、また次回以降ということで。   

あ、でも今日の締めくくりは、ダーリンについて書きたい!
僕らのモットーは「Love and Respect」                    
パートナーシップを保ち続ける秘訣は、Loveに加えて互いを尊重するということが重要です。    

つづく



スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://bkk545.blog96.fc2.com/tb.php/48-999bb419

トラックバック

コメント

[C126]

やっぱり国が違えばプライベートスクールに通うような人の質が全然違うんですねぇ。
イタリアでそんな人であったことないし、聞いたこともないや。
でも、絶対そういうイタリア人はいるとは思うんです。そして、そういう人達はイタリアにいないんだと思う。有能な人はイタリアになんか残っていてはいけないって分かっているんだと思う。イタリア人で信頼できる人・・・・・・・・嘘つかない人・・・・・・・・・見たことないかもなぁ。
  • 2008-11-25 06:31
  • gellius
  • URL
  • 編集

[C127] gelliusちゃま:

イタリア(人)ってそんなに悲惨なのーー!?

僕が知ってるラテン系って、南米系アメリカ人くらいだけど、
やっぱりだめでしたねー。
すっごい自己チュウだったわ、そーいえば。 
おしゃべりで、うるさかったし、セックスしか興味なさそーだった…

考えてみたら、イタリアの首相さえ、かなりあやしそうだもんね。
でもね、僕らもかなりタイ(人)にはかなりやられてますから…(励ましになってない!?)
  • 2008-11-25 13:39
  • 太吉
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

太吉

Author:太吉
早期リタイヤしてバンコクに
住む日英ゲイカップル。
日々の生活を紹介します。
主演:太吉(僕)&ダーリン

ブログランキング

ランキングに参加しました!

FC2ブログランキング

最近のトラックバック

FC2カウンター

Locations of visitors to this page

カレンダー(月別)

03 ≪│2017/04│≫ 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。