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[C83] これはこれは!

太吉さんから教えていただいたリンクに来てみてびっくり!
というのは、こちらのブログは、以前に拝見したことがあり、“出会い”のところで書かれていた内容で、だれのものでもない自分の人生、自分で動かなくては!という部分が印象に残っていたものですから・・・よく覚えていました。
不思議なご縁でつながっているものですね!なんだか嬉しく感じました。
私はフランスのパートナーシップ制度(PACS)が可決するか否かの時に大学生だったので、その日本にはない発想と価値観に興味をそそられ、進路変更して進学し修士論文のテーマにしていたのです。
ヨーロッパのパートナーシップ制度は、民意を反映した柔らかさが特徴ですね。

次回のインテリア特集(?)も、楽しみです!
  • 2008-06-25 00:22
  • のんたろう
  • URL
  • 編集

[C84] のんたろうさん へ:

初コメありがとうございます!

そうですか、でも「出会い」編を書くのには、少し勇気が要りました。

家族にも友人にもアウト済みだし、リタイヤして仕事関係もどうでもいいし、
アイデンティティがバレてもダメージはない、という元金融関係らしくワーストケース・シナリオを想定してからの勇断?でした。

割とみなさんの反応が好意的だったので、安心しましたし、言いたいことが言えたかな?
要は、短い人生Happyでなくちゃもったいない!と言いたいだけなんですが。

また、遊びに来てくださいね、ありがとう!

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英国へ - その2

皆さま、こんにちは

前回からの続きです。

香港の英国領事館に到着し、窓口に向かい、「あ、あのパートナービザの申請なんですが…」みたいな感じで緊張しながら窓口の女性に尋ねると、極めて事務的に「はいっ、F11申請ですね。申請書類をお預かりいたします。」、ほんとうに何のためらいもなく…。
(注:F11は適当につけたもので正式名称ではありません)

領事館の待合室全体がシーンとなるとか逆にヒソヒソ声で騒然となるとか、ドラマチックな展開を「期待」していた僕らは、えーこれで申請終わりー?なんて内心ガッカリもしつつ、一安心。

しばらくして、担当の英国人男性が申請書類は問題ないので、これからビザを発行するみたいなことを告げ、心配したインタビューもなく、パートナービザ取得プロジェクト完了。
(多分、申請者が日本人であることや経済的に大きな問題がなさそうなことが良かったらしい。というのも、同じように申請した香港人の友達はかなり詳細なインタビューがあった。)
ダーリンが一生懸命準備した分厚い写真アルバムを差し出したときは、担当の人が迷惑そうな顔してたっけ(つまり、提出された書類は目を通さなくてはならないので)。

そして翌年2000年、計画通り仕事も終了し、2月初めに僕らはエジンバラに出発したのでした。

エジンバラ市は、スコットランドの州都で、中世から続くOld Townと1870年代に建設されたNew Townから成り立ち、市の中心部は世界遺産に指定されています。その理由については、僕が説明するまでもないので省略。 (それでも一般市民は、そんなことには微塵も興味がない様子で、町並みや庭園は美しいものの、建物自体はかなり煤けて汚れていました…今でもそうでしょう多分)。
エジンバラ市
上の絵葉書の左上から右下に連なる家々がニュータウン(全然古いんだけど)で、右上の青山の下がオールドタウン。右下コーナーを挟むように見えるのが下に説明するEglinton Crescent通りのテラスハウスで、我が家はその下側の三日月の中央でちょうど写真からはみ出た部分、残念!

住居は、前年の秋に下見に行っって購入済みで、後は引越し荷物が届くのを待つばかり(だった)。 このテラスハウスは、市の中心に位置するエジンバラ城(絵葉書の青山の下)を望むPrince's Street Gardenから歩いて15分くらい、偶然日本領事館も近くにありました。 通りは中世から続く石畳、近くの交差点にはこれまたいかにも古そうなSt. Mary's Cathedralという大教会が、佇んでいます(またまた絵葉書参照、右下の塔が見えるでしょ)。  そう、中世から近世は教会がすべてを支配していたんですよね(今でもそんな国あり?)。

クレセントというその名の通り、三日月が二つ向かい合った形(つまり目の形)の長屋で、その目の部分は子供たちのサッカー試合ができるくらい大きな公園で周囲は桜を含むさまざまな大木で囲われています。 さらに驚くべきなのは、この公園はEglinton Crescentの住人だけのものなんですよー。 この桜の木が、ちょうど僕らのフラットの目の前で、3月末頃の桜のシーズンには自宅の窓から花見を楽しんでました。写真が手元になくて、ごめんなさい。

それぞれのハウスは地下1階、地上4階からなり、建設当時は5階全部で一軒だったそうですが、現在は、それぞれの階が一軒になっています(そのハウスが片側で24軒つながっている) 僕らのフラットの3,4階(英国式には2,3階でDouble Upperと呼ばれる)はなぜか2階で一軒になってましたが。 

ここでも用意周到な我がダーリンは、香港を立つ前に、これらの隣人3軒それぞれに挨拶状を出し、その中で" Mr.Takichi and I are looking foward to living in E.C. St.…"と僕らが男性二人のカップルであることをやんわりと伝えるという、さすがな離れ業を披露してくれたのでした。

さて、次回はその隣人とかつての我が家のインテリアを少々ご紹介しましょう (あれ、バンコクは?)。

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不思議なご縁でつながっているものですね!なんだか嬉しく感じました。
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ヨーロッパのパートナーシップ制度は、民意を反映した柔らかさが特徴ですね。

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  • 2008-06-25 00:22
  • のんたろう
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初コメありがとうございます!

そうですか、でも「出会い」編を書くのには、少し勇気が要りました。

家族にも友人にもアウト済みだし、リタイヤして仕事関係もどうでもいいし、
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太吉

Author:太吉
早期リタイヤしてバンコクに
住む日英ゲイカップル。
日々の生活を紹介します。
主演:太吉(僕)&ダーリン

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