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[C78] 証明って大変ですよね

百万ポンド払って永住権をやっと獲得、ってそりゃ凄いですね。
オランダではそういう問題を聞いたことありません。
ここは5年以上合法的に住んで税金を払い続ければExpatにも永住権がでるくらいその辺の法律はゆるかったんですよ。最近はどんどん厳しくなりつつありますが。
僕らもどのような形で僕の永住権を取るか考えていた時に、将来のことを考えて日付つきの手紙を保管したり写真もいつも日付入りで撮ったりしていたことを思い出しました。今はもうそういうことに注意を払う必要もなくなったのでとても楽になりました。

僕の新ブログのリンク集に太吉さんのブログも加えさせてくださいね。

[C79] 龍児さん:

新ブログを始めてたんですね、よかったー。 僕の方でもリンクしますね。
前のブログはなんか突然止められたみたいだったんで、どうしかのかな?と思ってました。

居住権については、今はタイなんで一年毎に更新するということになってますが、
問題なく更新できるので心配はありません。
ただ、お役所仕事なんで、待ち時間が3時間から5時間!
まあ、嫌なら他の国に行けと言われればそれまでですが。

[C80] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

[C81]

文化遺産のお住まいがゴージャスだわあ...♥

イギリスのパートナーヴィザってすごい!
太っ腹な法律ですね。

フランスには永住権って言うのはないんですが、
パックスっていう制度のおかげで
男女問わずカップルが婚姻とほぼ近い形で
認められますが、ヴィザは下りないんじゃないかな~?

みんな学生か就労ビザでしょうかね?

変換式典の傘! 
それはシンボリックだわ~~~、家宝ですね★

[C82] ぢゃこちゃん:

ありがとう、そのお住まいの中身もこれから徐々にご紹介させていただきますわーん(いいってか?)。

そう正解ですね、イギリスのCivil partnershipもヴィザとは関係ないみたい。

そう、ああ見えても英国は基本的人権を守ります、っていうことになってるからね。

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英国へ

やー、お久しぶりですー汗;
もう見捨てられてるだろうけど、前回からのお話を続けますね。

香港での生活や転職の苦労話などはまたいつかするとして、前回お約束した香港からエジンバラに移った経緯から。 写真は、僕らが住んだ世界遺産のテラスハウス(西洋長屋?)で、左の3・4階でした(また後で詳しく紹介します)。
エジンバラ E-street
皆さんご存知のように香港は97年に中国に返還され、僕らその式典に参加いや抽選で当たって見に行きました。もうすごい土砂降りで、「あー、香港が中国に帰りたくないって泣いてるんだー」とか、香港政庁提供の雨傘にしがみつきながらテキトーなこと言いながら、チャールズ皇太子やパッテン総督が主賓のその歴史的瞬間を結構楽しみました(97年式典のロゴ入りのその傘は家宝として大事にしまってあります、もちろん)

その後、僕たちも香港住民もなんとなく香港もこれでピークを過ぎて凋落かな、みたいな気分になってきていたところに、かのアジア通貨危機が勃発。アジア経済は混沌の真っ只中。
あー、なんという数奇な運命!
それと僕はかねてから英国に住んでみたいと思っていたこともあり、ダーリンを口説き落として、ついに仕事が一段落する三年後、2000年の初めに英国へ移住することに合意 (人呼んで、「2000年英日合意」、はぁ?)。
で、事前調査に第一候補のロンドンへ。数年前に既に香港から台湾人のパートナーを連れて移住した英国人の友人がいたので生活費について色々相談したり、住宅価格とか調べたりした結果…
ロンドンは高すぎる!!という結論に到達。それから5,6年は継続することになる不動産バブルがもう始まっていたのでした。
次の候補は、ダーリンの両親が住むスコトランドのエジンバラでした。ま、ロンドン以外はそこしか知らなかったというのもあるけど…。

ここで、閑話休題 (あ、また寄り道、もーやだー)。
僕が英国に住むには当然ビザの問題がありました。 が、ラッキーなことにもうその頃英国ではゲイの基本的権利がかなり認められつつあり、「パートナービザ」を利用できることが判明。 これは英国人をパートナーとして4年以上一緒に住んでいるという証明ができれば、パートナーとして英国に住むビザを得られるという画期的なものでした(つまり、男女カップルでもOK)。

先の台湾人と英国人のカップルが移住した5年前はこれもまだ存在せず、まず台湾人クンを美術大学に入学させ、次にとんでもない金額(はい、百万ポンドです、つまり当時で二億五千万円くらい?)を英国債と株式に永年投資して永住権を購入するという手段しかなかったのです(彼が金持ちでよかったね、台湾人クン)     それが、今では「結婚」もできるようになりましたっ拍手

で、僕ら。 当時99年時点で僕らはもう14年くらい一緒でしたから、後は証明するための書類として必要なのは、写真、僕らを個人的に知る友人からの手紙、経済状況を示す書類(預金証明など)でした。 はたまた、ダーリンが写真好きで僕らのホリデーとかクリスマスとかなにかあるごとに写真をとりまくっていたので、問題なし。あっという間に時系列にきっちりまとめられ説明書きまでついた厚いアルバムが出来上がり。手紙も、友人にサンプルを送り、それに署名してもらったものが1ダース、友達の有り難さが分かりました。 で、預金証明などを添えて英国領事館に提出することになりました。

いつものように几帳面なダーリンが綿密に領事館の担当者に確認して作った書類なので問題は無いはずと知りつつも、当日はかなり緊張しつつ正装して二人で領事館に向かったのでした。 
つづく(ゴメン、エジンバラに到達しなかったkao02
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百万ポンド払って永住権をやっと獲得、ってそりゃ凄いですね。
オランダではそういう問題を聞いたことありません。
ここは5年以上合法的に住んで税金を払い続ければExpatにも永住権がでるくらいその辺の法律はゆるかったんですよ。最近はどんどん厳しくなりつつありますが。
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僕の新ブログのリンク集に太吉さんのブログも加えさせてくださいね。

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新ブログを始めてたんですね、よかったー。 僕の方でもリンクしますね。
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居住権については、今はタイなんで一年毎に更新するということになってますが、
問題なく更新できるので心配はありません。
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文化遺産のお住まいがゴージャスだわあ...♥

イギリスのパートナーヴィザってすごい!
太っ腹な法律ですね。

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太吉

Author:太吉
早期リタイヤしてバンコクに
住む日英ゲイカップル。
日々の生活を紹介します。
主演:太吉(僕)&ダーリン

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