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バースデイ パーティー

みなさま、こんにちは!

ここ2,3日好天が続いているバンコクです
しかしやはり暑い!
年中屋外で水泳ができるのはうれしいのですが、
時には木漏れ日の中を優雅に散歩したい!
(もちろん出来ないことはありませんが、
汗だくになります)

      yun_599.jpg

さて、先週末、友人のバースデイパーティーに行ってきました。
フランス人の若い友人B君が、やっと30才になったのです。
あー、これでやっと大人の仲間入りだねー!? 

いやー正直なところ、自分が30才だったころを振り返ってみると、
やっぱりガキだったなー、と反省することしきり

それにしてもあの「アラサー」とかなんとかいう流行語は一体何なのでしょうか?
どっちみち、どこかの広告会社がマーケティングの一環として作り出したものなんでしょうが…

あ、B君のバースデーでした。
彼はバンコクのデザインスクールでファッションを教えていて、
パーティーのゲストはほとんどがその学校の先生仲間。
(僕は単なる短期コースのスクールだと思い込んでいたんだけど、
実は修士資格まで取得できるれっきとした大学でありました!)

僕たちは、彼の年齢からして多分相当若い人たちばかりが集まるだろうと
覚悟して参加したのですが、実際はそうでもなく、
多分30代から40代くらい、
欧州系からインド系、アジア系など人種も年齢も多様で、
総勢30人くらい、とても国際的なバーティーでした。

もちろん皆、かなり飲んでましたし、結果的にとても楽しい時間でした
(だったと思う、記憶がある範囲では…)

B君には少し年下のマレーシア人のボーイフレンドS君がいて、
モデルしてたこともあるとても美しい若者。
でも、かなり恥かしがりやで、パーティーではもっぱら音楽担当だったので、
僕らがときどき話し相手になっていました。アルコールもあまり強くないみたい

S君もこのデザインスクールで臨時に教えることもあるとのこと、
本業はあるインテリア会社の社員です。 
僕らが知り合ったのも、その会社がらみなのでした。

やっぱりクリエイティヴな人たちは話も面白いし、
昔の銀行仲間に比べるとずっと話し易かった。
確かインド人の女性とは、前世体験の話をしたような記憶もあるし、
豪州の女性は、かなり酔っ払っていて何度か?ウォッカで乾杯したような記憶もある…

これ以上詳細を書くと、僕らがかなりの酔っ払いのような印象を
持たれるかもしれないので、もう止めます

Anyway, Happy Birthday, B君!
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僕たちの近況

みなさま、こんばんわ! お元気ですか?

バンコクは本格的な雨季に突入し、
このところグレーな毎日が続いています。
でもそのお陰で比較的にではあるものの「酷暑」から逃れることができ、
グレーでもこの方が凌ぎ易いかも…

       yun_675x.jpg

ところで、僕たちの近況です。

私はこのところ定期的に続いていた翻訳の内職が一段落し、
やっとブログの更新ができると喜んでいるところ
(とか嘘ッパチで、内職が無くても三週間に一回ぐらいしか更新してないんですが…)

内情を暴露すると、これまではバンコクにある日系の翻訳会社から
仕事をもらっていたのですが今年に入って
全く音信なしとなっていたところ、一ヶ月ほど前に
あるサイトに登録していたシンガポールの会社から仕事が入り、
日英の仕事をもらっていました。 
といっても一日最長で5時間程度の量にしてもらってましたが。 
それが、多分今週で終わり。
まだ、支払いはしてもらってないので、follow-upに気をつけないと…。

ダーリンは例の僕らのコンドの改装の件で忙しく、
この2,3日で5社と面談し、大枠の見積もりを依頼しました。 
もちろん、僕はその一々の詳細を聞いており、僕なりのアドバイスや苦言を呈します。 
何といっても僕らのrelashionshipでは「ダーリンはCEOで、
私はChairman」というのが暗黙の了解でありまして… 
(と思っているのは僕だけで、ダーリンは…)

今日のダーリンの最後のミーティングは、Sという建設デザイン会社で、
英国人男性のNとタイ人女性スタッフJとの会合でした。 
要はコンドを案内しながらここはこうしたいという要望を伝え、
大まかなコスト見積もりを要請するのが今回の目的です。 

その夕方、ダーリンから電話があり(はい、僕は留守番)
今からゲストを僕らの部屋に連れていっていいかというので、
もちろんOKだよと伝えました。 
それがデザイン会社の人たちであることは了解していました。 
で、上出のNとJがやってきました。 
二人が僕らのコンドに入ってきたとたん、
二人とも呼吸を止め、
その見晴らしに見入っています(何といっても33階)。

これは今まで家に招待したゲストのほとんどの反応なのですが、
やはりこういうプロの人たちがこういう反応を示してくれると
本当にうれしく思います。 
特にダーリンが丹精込めて作り上げたインテリアに対する反応が素晴らしいので、
その度にとても誇らしく自分ことのようにうれしく思うのです (あー)。

で、とにかく、5社との面談が終わり、今月末の次の委員会会合までには
見積もりを揃えようとダーリンは計画しています。 

やはり業界の色々な人たちと会うと、興味深い情報も入ってくるし、
非常に貴重な体験ではあります。 それについてはまた次回にでも。

では、みなさま、今後のdevelopmentに乞うご期待!

はたまた古い友人

みなさま、こんばんわ

ビジターカウンターを覗いたら、過去三日間の人数が30人丁度、三日間連続!?
(注:先週のことです)
これってどれくらいの確率で起きるものなんでしょうか?

で今日は、世界的不況や、H1N1インフルエンザの脅威をものともせず、
香港とロンドンから遊びにやってきた5人の友人とのディナーのお話

    yun_962.jpg

訪問者は定期的にバンコクに遊びに?きているG、英国人で
僕らと同じくらい長年一緒に暮らしてきた香港人のパートナーがいます(今回はお留守番)。
そして香港人のS、二年前に長年一緒だった英国人パートナーを亡くした香港人Vはロンドンから、
そして一年前にバンコクに引っ越してきた米国人Cと香港人Cのカップル

この計5人の皆が、香港に住んでいるか過去に住んでいた人たちで50代
(あ、米国人Cだけは70代!)で僕らとも顔見知り

まず僕らの家で軽く飲むつもりが、香港時代の顔見知りと
久しぶりに会ったせいか、僕らだけでなく皆も興奮気味

25年振りの同窓会といった感じで、
家を出るころには、かなり楽しい状態に

例のソイ4 (袋小路No.) のレストラン「スフィンクス」の予約は8時だったのに、
タクシー二台で着いたときには9時半を過ぎていました

僕らの行き付けの場所なので、ウェイターのJ君が
テーブルにフラワーアレンジメントまでしてくれて、これまた皆、大興奮

血圧は大丈夫なのか!?

その後もこれまた行き付けの向かいのバーに向かい
そこを出るころにはほとんど意識朦朧だったかも(特にダーリンが)
そのバーで皆とお別れ

Gが紹介してくれたおかげで、C&Cという”古くて新しい”
バンコク リタイヤ組の友達ができました。
ありがとう,Gさま!
(Gは去年大きな病気をして回復したばかり  よかったね!) 

エキサイティングなニュース

みなさま、こんにちは!

タイはソンクラン(旧正月)も終わり、雨季に入ったようです。
黒雲が空一杯に広がったかと思うと、猛烈な雷が響き渡り
すさまじい稲妻がバリバリと大音響を立て、
やがて雨粒のカーテンがゆらゆらと近づいてきます。

僕はこういうドラマチックな天候が好きですね。
そーいえば香港では台風の季節も好きでした
(ま、これは仕事が休みになるという副産物のせいもありましたが…)

人間の小ささ、自然の力が感じられるし、なぜか安心します
これは多少M系がかった精神構造なのかも…

        スコール
         Photo by : http://www.yunphoto.net

さて本題の「エキサイティングなニュース」とは?
僕たちがバンコクで住むコンドミニアムのお話です。
ここは築15年ほどの建築当時はバンコクでも一流のコンドでしたが、ここ5年ほど
新築高級コンドの建設ラッシュが続きその多くが完成間近となっています。
つまりここが老朽化してきたということで、それだけ資産価値も下落することになります。

しかし、うちの所有者委員会(Resident Committee)特にその委員長が格別保守的なオヤジで
使わずに貯め続けた管理費資金がかなりな巨額になっていたのです。
当然、レジデントからは大規模な改装もリクエストされていたのですが、
このケチオヤジがその話が持ち上がる度に何度も潰してきたわけです。

この資金は当然、このオヤジが自由にできるお金ではありません。
が、このコンドを建設したのがこのオヤジが一員であるタイの財閥ファミリーで、
実際コンドの四分の一をファミリーが所有しており、その七光り?を背負うオヤジに対し
他の委員もはっきり反抗できなかった、らしいのです。

私たちも5年近く住んでみてやっとその背景を理解するようになり、
ここ一年ほどは個人的に陰に陽に動いてはいたのですが、
不動産管理会社から派遣されているコンドのマネジャーまでも
すっかりオヤジの言いなりになっていることに、ただならぬ不満を抱いていました。、
でも委員に立候補するのもめんどうだし、改装が決定したらそのサブ委員会のメンバーに
なったほうがいいかもなどと逡巡していたのです。

そうこうしているうちに、僕らはジムでそのファミリーメンバーの一人と結婚している
米国女性と知り合いになり、彼女もこのオヤジにかなりの不満を抱いていることが判明! 
話をする内に、「やっぱりあいつを追い出さないとだめだ!」という結論に達したわけです。
そして僕らは初めて今年の所有者総会に出席することにしました。

そして先週の土曜日、総会当日

多少緊張しながらコンド内の会議室に向かう途中、僕らは前日たまたま入居者リストから見つけ
電話で意気投合していた英国人男性Pに会い、作戦を確認し合います。
(話がややこしくなしますが、かの米国人女性はなんと前日怪我をして欠席!)
何しろ総会は全てタイ語で行われると聞いていたので、
とにかく議事毎に英語で簡単な説明を求めようという作戦でした。

会議室の左には管理会社スタッフ4人、右には例のオヤジを中央に委員会メンバーが4人。
出席者は多分30人弱くらいでしょうか。正面には議事進行のためPCスクリーンが投影されています。
           
コンドマネジャーの女性がタイ語で話し始めた途端、
いかにもアイリッシュらしい小太り中年のPが
「すみません簡単でいいので英語の説明をつけてもらえますか?
皆さん英語も全く問題ないのでしょう?」
とアイリッシュらしい大声で発言したのです!

僕は思わず手を上げて「その意見を支持します!」と叫んでいました。
これで会議の雰囲気がリラックス、他の参加者も発言し易い雰囲気ができたようです。
実はタイ語のできない参加者は4人だけだったのですが、
この後会議はほんとどが英語で行われたのです。

これまでの総会は議長が、プリントした書類を一字一句読み上げるだけで
発言も少なく全会一致で終了するのが常だったようです。

予算(ここで巨額の資金が預金されていることも確認)、前年の行事、
メンテナンス工事など通常議事が終わり、
その間もPや2,3の参加者があれこれ質問しつつ、その度に皆がガヤガヤしつつ、
タイ人、非タイ人参加者の結束が高まってゆくのが手に取るように分かりました。

そして問題の改装の話題。
ここでダーリンが何度かプロジェクトが開始されそうになったのに、一体どうなったのか?と質問。
とたんに皆がそうだ、そうだ、どうした!と会議室は怒りにも似た声で一杯になりました。

ここで例のオヤジがモソモソといや色々他にも問題があって…
と説明ともつかない言い訳をし始めました。
このオヤジ、僕らも始めて見たのですが、それまで考えていたのとは反対に、
気の弱そうな消え入りそうな態度の人物でした。
そして最後に「皆がそう望むなら、好きなように…」と言い、黙り込んでしまいました。

ここで以前から改装計画に関わってきた委員K(米国育ちのタイ人)が主導権を取り、
一気に全面的改装とプロジェクトのサブ委員会設定を決議し、
その場で委員5人も決定してしまいました。
もちろん、ダーリンは真っ先に立候補し選任されました。

これは、まさに”クーデター”でありました。

会議終了後、興奮冷めやらぬ僕らは英語で発言していた数人を僕らの部屋に招待することに。
するとその辺にいた他の人たちも皆一緒について来て、総勢20人くらいでワイワイ、エレベーターに乗り
僕らの部屋にやってきてしまったのです!
皆うちのインテリアに大興奮で、そうこれこそこのコンドのあるべき姿だ、というような発言が相次ぎ、
ダーリンはプロジェクト委員長に祭り上がられてしまいました。
もちろん異存はありません。
その後、他の数人の部屋も探検に向かい、まるでパーティーのような大騒ぎで、
皆とても楽しい時間を過ごしました。

皆が口々に言い合った言葉、
「またこうやって集まりましょう!本当に会えてよかった!」

パーティーの微妙なゲストたち

こんにちは!
みなさまの多大なるご要望(by 約一名!?)により、
久しぶりに弾丸更新してみたいと思います (どこが弾丸なのか?)

Beach_20090426200325.jpg

Photo by : http://www.yunphoto.net

さて、前回ご紹介したHのバースデーパーティーのゲストのお話です。

30人くらいになるだろうという話は聞いていたのですが、
どんな人たちが集まるのかは全く想像できませんでした 
なにしろ初めて招待されたわけですから。

金曜日、指定時間の8:00に意図的に20分ほど遅れて
(to be fashionably late というやつですな)
例のパレスの居間に到着すると、英国人のホストBが出迎えてくれました。
が、バースデイ・ボーイのタイ人Hは、テニスをしていて遅れるとのこと(ナヌッ!?)

これはHの常習とするところらしく、Bはこめかみを震わせながら、非常に恐縮しておりました。
(そういえば、僕らが始めて会ったとき、at our condo!も、Hは同じ理由で一人遅れてきたのだ!!)

居間の大きなソファには既に5,6人の若いゲストたちがたむろしており、Bが紹介してくれます。

その1:スイス人のセミプロ サーファー男性 - ここに数日滞在している
        (僕らの頭の中: 元皇族の血を引くはずのHの誕生パーティーだから、
       さぞかし高貴な人たちが集まっているはず、と期待に胸を膨らませていたのに…?)


その2:欧米系モデル女性
      (ま、デルモっぽく美しいとはいえるものの、あーた、なんでここにいるの?)

その3:いつかテレビ番組「Amazing Race Asia」に参加していた、ハーフのタイ人女性
      (そりゃタイではミニセレブなのかも知れないけど、あーたほんとにHの友人なの?)

その4:タイでは有名だそうなドレスデザイナーの女性
    (ま、この方はわりとまともではありました)

他にもどうも何してる人か分からない風な若者たちが数人。
ただ皆、割となんですね、これが…
(あ、H君ってそういう趣味のシトだったのね)
それともう一つ、ゲイらしき男がぜんぜん見当たらない? あ、僕らを除いてね、もちろん。

まあそれでも僕らもこれくらいのことでは怯まない程度に、年齢と経験を積んでおりますので(はぁ?)
それなりに興味のあるふりをして時間をつぶしてました。 
ちなみに飲み物は、シャンパンとオレンジジュースのカクテル、これはいいとしても
オードブルはなんとポテトチップ!?

その1の男の子が、明日は拠点してるバリ島に戻らなくてはならないので、
夜更かしないようにしなくちゃとか言いながら、この家ではディナー時間がすごく遅いので
少し食べたほうがいいよと、そのポテトチップを薦めてくれました
(いい人ではあるんだけどね)

その内、ゲスト第二弾が到着し始めました。 こちらはBの友人らしく、米国人銀行家と
その中国人妻とか、なんとかのビジネスマンとか、Bの友人らしいゲストたちでした。

いったいこの二種類のゲストのギャップは何なのか!!???という思いで頭が一杯でしたが、
シャンパンがなんとか打ち消してくれました。

そして1時間くらいしてHが、やっと登場! 
なんか金色したガウンみたいなチベット民族衣装みたいなものを着て…
(そういう趣味のシトだったのね、H君)

その後は、別室でディナーでしたが、んー、B&Hはあまり食べ物にご興味がないらしい…
タイではよくあるカレーやごはんとかが大きなお皿にドーンと盛られて、
あのゴージャスなダイニングルームの長いテーブルに二列に並んだゲストに振舞われたのでした。

そうか、これはいわゆるミスマッチがテーマのパーティーなのね
というのが僕らの苦肉の結論でありました。 

そして、この夜のキャッチコピーは、「Rent-a-Crowd」…もちろん若者ゲストのことです

Hとのつきあいは続くのか、というより続けたいのか、これまた微妙な気持ちの二人です。

Appendix

プロフィール

太吉

Author:太吉
早期リタイヤしてバンコクに
住む日英ゲイカップル。
日々の生活を紹介します。
主演:太吉(僕)&ダーリン

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